スタッフブログ
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ねぷたまつり開催中!
2026-08-05
カテゴリ:その他
青森県内各地で夏のお祭りが開催中ですね!
毎年こちらのホームページで黒石ねぷたまつりをPRしていましたが、更新を忘れている間に今年はもう終わってしまいました
写真は今年の黒石ねぷたです。
こちらのねぷたは、昨年までの3年連続最高賞を獲得したため、今年は無審査で特別賞を受賞しました
弘前ねぷたまつりは8月1日から始まっており、今日8月5日と6日は駅前運行です。
ねぷた運行に伴い、通行止めや、ねぷたの運搬で渋滞が発生する所もあります。
津軽店付近も運行ルートになっていますが、津軽店は通常通り毎日22時30分まで営業しておりますので、交通情報を確認して気を付けてご来局ください。
昨年と比べると、今年の夏は今のところそれほど暑くなく、夜はちょっと肌寒いくらいですよね。
夜お祭りに出かける際は、薄い羽織ものを持参した方が良さそうです。
あと今年は、虫(蚊?)に刺されている人が多い気がします。
刺された人は結構腫れたり何日もかゆみが続いているようなので、虫対策もしっかりやって出かけましょう
ちなみに私も今年すでに何か所も刺されています
第36回全国病児保育研究大会 in 青森
2026-07-21
カテゴリ:研修など

先日、八戸市で開催された「第36回全国病児保育研究大会 in 青森」にて、ワークショップ講師を務めました。
今回のテーマは『子どものお薬の飲ませ方について工夫しよう』です。
病児保育に携わる保育士さんや看護師さんを中心に、多くの方にご参加いただきました。
講義だけでなく、実際の事例をもとに「こんな時はどう対応する?」「もっと良い方法はある?」と参加者同士で意見を出し合うワークショップ形式で進行し、終始活発な意見交換が行われました。
子どもがお薬を嫌がる理由は一人ひとり異なります。
今回のテーマは『子どものお薬の飲ませ方について工夫しよう』です。
病児保育に携わる保育士さんや看護師さんを中心に、多くの方にご参加いただきました。
講義だけでなく、実際の事例をもとに「こんな時はどう対応する?」「もっと良い方法はある?」と参加者同士で意見を出し合うワークショップ形式で進行し、終始活発な意見交換が行われました。
子どもがお薬を嫌がる理由は一人ひとり異なります。
年齢や発達段階、その子の性格に合わせて工夫することが大切であり、「正解は一つではない」ということを皆さんと一緒に考える時間となりました。
私自身も、現場で日々子どもたちと向き合っている保育士さんや看護師さんから多くの学びをいただき、大変有意義な時間となりました。
今後も地域の皆さまへ、お薬を安心して使っていただけるよう、薬局から情報発信や研修活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
私自身も、現場で日々子どもたちと向き合っている保育士さんや看護師さんから多くの学びをいただき、大変有意義な時間となりました。
今後も地域の皆さまへ、お薬を安心して使っていただけるよう、薬局から情報発信や研修活動を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
薬剤師 平尾
令和8年度 職場体験学習②
2026-07-10
カテゴリ:職場体験


今年度2校目の職場体験が行われ、弘前市内の中学校の女子生徒2名が来てくれました。
一人は将来の夢は看護師、もう一人はまだ決まっていないという事でした。
薬局の中は初めて見るものが多いと思うので、皆さんとても興味津々に見聞きしてくれます。
毎回最後にやる投薬体験も緊張しながらもとても上手に出来ていました
最初は薬剤師という仕事は特に考えてはいなかったようですが、今回の体験を通してちょっと興味を持ってくれたようです。
ぜひ将来の夢の選択肢の一つになってくれたら嬉しいですね。
※職場体験に関するお問い合わせ・お申し込みは、本社で受け付けております。
㈱弘前市薬剤師薬局
TEL:0172-32-9188(平日9時~17時対応可)
担当:坂本
㈱弘前市薬剤師薬局
TEL:0172-32-9188(平日9時~17時対応可)
担当:坂本
令和8年度 職場体験学習①
2026-07-07
カテゴリ:職場体験


先日弘前市内の中学校の2年女子生徒2名が職場体験に来てくれました。
身内に薬剤師がいて、自分も薬剤師になりたい!!という人もいて、薬局内の案内や説明をとても興味津々に聞いてくれました。
2人とも調剤体験などの作業がとても上手で、最後の投薬体験も薬の説明がしっかり出来ていて、とても素晴らしかったです
今回の体験の感想を聞くと、「楽しかった!」「薬剤師になりたいという気持ちがより一層強くなった!」と言ってくれました
青森県は他県に比べて薬剤師の数が少ないので、こういう体験を通して、薬剤師を目指してくれる人が増えてくれるといいですね。
※職場体験に関するお問い合わせ・お申し込みは、本社で受け付けております。
㈱弘前市薬剤師薬局
TEL:0172-32-9188(平日9時~17時対応可)
担当:坂本
㈱弘前市薬剤師薬局
TEL:0172-32-9188(平日9時~17時対応可)
担当:坂本
青森県多職種連携褥瘡薬剤セミナー
2026-04-16
カテゴリ:研修など
4月11日に開催された「青森県多職種連携褥瘡薬剤セミナー」に当社の薬剤師3名が参加しました。
褥瘡(じょくそう:床ずれ)は、長時間同じ姿勢で過ごす方に起こりやすく、在宅医療の現場でも重要なケアの一つです。
褥瘡(じょくそう:床ずれ)は、長時間同じ姿勢で過ごす方に起こりやすく、在宅医療の現場でも重要なケアの一つです。
今回の研修では、医師や看護師など多職種と連携しながら行う褥瘡治療について学びました。
特に印象的だったのは、「塗り薬は成分だけでなく、軟膏の“基剤”がとても重要」という点です。
特に印象的だったのは、「塗り薬は成分だけでなく、軟膏の“基剤”がとても重要」という点です。
傷の状態に合わせて、乾燥しすぎず湿りすぎない環境を整えることが、治りを大きく左右することを学びました。
また、実技では実際の軟膏や処置材料に触れながら、創部の状態に応じた使い分けや処置方法を体験しました。
今後は今回学んだ内容を活かし、在宅医療を含めた日々の業務の中で、患者さん一人ひとりに合ったケアの提案ができるよう努めてまいります。
また、実技では実際の軟膏や処置材料に触れながら、創部の状態に応じた使い分けや処置方法を体験しました。
今後は今回学んだ内容を活かし、在宅医療を含めた日々の業務の中で、患者さん一人ひとりに合ったケアの提案ができるよう努めてまいります。
当薬局では、在宅医療や医療的ケアが必要な方へのサポートにも力を入れております。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
薬剤師 平尾







